カルディ「シモンコール」のホットチョコと冬の味

カルディ「シモンコール」のホットチョコと冬の味

冬の寒い日、ホッとする食べ物はいろいろありますね。

我が家の場合、今シーズンはカルディで買った「シモンコール」にホッとさせられています。

今回は、そんな「シモンコール」について。

カルディで買った「シモンコール」のホットチョコレートをレビュー

カルディで買った「シモンコール」のホットチョコレートをレビュー
シモンコールのホットチョコレート(カカオ60%シナモン)、カルディで598円です。

カルディの冬の味としては、以前に「メルティングスノーバディ」を紹介しているのですが、

オーワオ チョコレートメルティングスノーバディ

メルティングスノーバディは「子ども向け」の味です(甘い)。

それに対して「シモンコール」は大人向けです。

チョコが濃厚で甘さ控えめ、シナモンの香りがフワッと広がります。

シモンコールの飲み方

シモンコールの飲み方
25g×8粒、200g入りです。

そんなシモンコールのホットチョコレート、飲み方(作り方)です。

水またはミルクを温める

水またはミルクを温めます
信州ではお馴染み、松田牛乳。

説明書きによると「水またはミルク」とありますが、ここはやはりミルクでしょう。

ミルク150mlを沸騰直前まで温めます。

シナモンコールを加え、混ぜて溶かす

シナモンコールを加え、混ぜて溶かします
我が家は薪ストーブで温めます。

火を弱めて本品を2かけ(50g)加え、なめらかになるまでゆっくり溶かし混ぜて、出来上がり。

25g、と刻印してあってわかりやすいのですが、なんだか外国っぽい印象です(スペイン製)。

完成!

シモンコールのホットチョコレート、完成!

マグカップに注いで、完成です。

味は?

「シモンコール」のホットチョコ、味は?

甘さ控えめのチョコと、シナモンの香りは、冒頭で述べた通り、ホッとする味です。

そして、

スペイン名物チュロスをイメージした、シナモンフレーバー。

と説明書きもあるように、確かにチュロスのようです。

スペインのチュロスとは、ホットチョコレートに揚げたてのチュロスを浸していただくのですが、まさにそんな味。

下記画像は、数年前のバルセロナのものです(妻のInstagram)。

シナモンの香りというのは、記憶を呼び覚ますなぁ、と個人的に感じます。

ちなみに、下記は滞在時に撮った、サグラダ・ファミリアの動画です。

寒い日にありがたい、シナモンの香り

寒い日にありがたい、シナモンの香り
外は雪景色です。

シナモンの香りについては、以前に下記記事を書きました。

シナモンスティックを入れた、シナモンコーヒー

毎年、冬になるとシナモンの香りに癒され、信州の山間部と熱帯や亜熱帯との繋がりを想像してしまいます。

今回はついでのシナモンが香る本(?)も一冊。

村上春樹作品のシナモン

「本当じゃよ」と羊博士は言った。「夕方の六時に私の家に来なさい。良い方法を教えてあげよう。ところでそのシナモン・ドーナツもらっていいかね?」
そして羊男が「いいですよ」とも「どうぞ」とも言わないうちに、ドーナツをつかんでむしゃむしゃと食べてしまった。

『羊男のクリスマス』村上春樹・佐々木マキ
created by Rinker
講談社
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シナモン・ドーナツやシナモン・ロールなんかも、外せない冬のホッとする味の一つ、深煎りのコーヒーと合わせたくなります。

シモンコールには「バニラ」もあり

窓の外は雪景色

最後に「シモンコール」についてもう一つ。

「シモンコール」は2種類の味があり、シナモンに加えて「バニラ」もあります。

バニラの味や香りはアイスクリームの印象が強いですが、同じく熱帯植物の旅。

ホッとさせられ、ちょっとスペインや南国に旅する、シモンコールの冬時間です。

カルディコーヒーファーム公式サイト

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しょうじ(Shoji)
神戸出身、2016年に信州の山奥に移住。植物のある生活、自然の中での生活について、このブログ(サンブーカ)で記事を作っています。食や自転車、インテリアなど“イタリア的な山暮らし”の楽しさもテーマにしています。