マキタのブロワーで落ち葉掃除【背負い式は超強力】

マキタ・背負い式エンジンブロワー(奥はスチールのハンディタイプ)
マキタ・背負い式エンジンブロワー(奥はスチールのハンディタイプ)。

秋のカラマツ林は黄葉が素晴らしく、遠くから眺めるには良いのですが、そこで生活していると落ち葉の掃除が大変です。

そんな時に、ブロワーが活躍します。

今シーズンは初めて背負い式の(大型)マシンを体験したので、簡単に記事にしておきます。

マキタの背負い式エンジンブロワーは超強力!(濡れた落ち葉でも一瞬で吹き飛ばせる!)

背負い式・エンジンブロワーは超強力に落ち葉を飛ばせます
背負い式・エンジンブロワーだと超強力に落ち葉を飛ばせます。

ブロワーと言っても、いろいろ大きさや種類がありますが、パワーを優先するならエンジン式、そして大型になりますよね。

今回、我が家は町会で所有するマキタの背負い式エンジンブロワーを使わせてもらったのですが、そのパワフルさにビックリでした。

濡れた落ち葉や、側溝の土なんかも強力に吹き飛ばせます。

以降、そんな様子と感想なんかを。

背負い式は重たいけど、意外とラクチンな面も

側溝の土や落ち葉をエンジンブロワーで吹き飛ばします
側溝の土や落ち葉も、強力に吹き飛ばせます。

背負い式ブロワーは重いです(今回のマキタのモデル※EB7660THだと10.8kg)。

しかし、一旦背負ってしまったら作業中の振動は手には伝わらないし(ハンディタイプは手が疲れる)、パワフルなので効率は良いと感じます。

燃料タンクが大きいので長持ちする

マキタ・背負い式エンジンブロワーの燃料タンク
こちらの燃料タンクの容量は1.9L。

また、燃料タンクが大きいので、長時間作業できます。

ハンディタイプに比べると給油の回数が少なくて済みますね。

背負い式のデメリット(取り回しはハンディタイプの方がラクチン)

ハンディタイプのエンジンブロワー(STIHL・スチール)
こちらはハンディタイプのエンジンブロワー(STIHL・スチールのもの)。

当たり前ですが、背負い式だと「背負って・下ろして」を繰り返すような現場(作業)だと面倒です。

ハンディタイプだと持ったままエンジンをかける事ができたり、取り回しがラクチンで手軽に使えます。

広範囲の場合は2台使い(ダブル)で更に効率的に

広範囲の掃除にはブロワーの2台使いがオススメ
1台だと吹き上げた落ち葉がけっこう広がります。

あと、これは背負い式・ハンディタイプに関わらず、という話しですが、広範囲に落ち葉掃除をする場合は、2台使いでダブルに風を送った方が効率的です(2人の共同作業)。

山暮らし先輩達に教わって実践してみたのですが、確かに背負い式の強力な風で舞い上がった落ち葉は、意外と広がります。

そこで、もう一台のブロワーで風を送ると、一定方向に落ち葉が飛んでくれて、作業効率が良いんですよね。

ブロワーはバーベキューや洗車にもオススメ(山暮らし・田舎暮らしの味方)

強力な風力はバーベキューや洗車にも応用可能
強力な風はバーベキューや洗車にも応用可能です。

山暮らし初心者の我々夫婦は、移住してから初めてブロワーを使ったのですが、先輩たちは落ち葉掃除だけでなく、バーベキューの火起こしなんかにもブロワーを活用しています。

あと、洗車のあと、ブロワーで水を飛ばすと、拭き上げ作業がラクチンになる、という使い方もあります。

まとめ

マキタ・背負い式エンジンブロワーの背面
背中のクッション性が良いので背負い心地も悪くないです(重いですが)。

ちょっと話しが逸れましたが、初体験した背負い式のブロワーは思っていた以上に強力でした。

普段はあまり屋外作業をしない妻も、キャッキャッと喜んで働いておりました。

我が家の感想についてまとめると、下記のようになります。

背負い式エンジンブロワの感想

・重いけど超強力
・落ち葉だけでなく土も飛んでいくパワフルさが面白い
・広範囲な落ち葉清掃等には頼もしい存在
・ハンディ式と上手に使い分けるのが良さそう

ブロワーを導入しようか、と考えている人の参考になれば幸いです。

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2件のコメント

紅葉は遠くから眺めていると目の保養になり気も安らぎますが目の前の落ち葉は見ただけでも疲れます。いつも熊手で搔き集めて除去していますがじ爺には重労働です。エンジン式または電動ブロワは欲しいですがよく使うのはこの時期だけですから・・・・悩みます。

三崎さん
コメントありがとうございます!
そうですよね~。
収納スペースも必要ですし、使用頻度を考えると借りて済ませるくらいがちょうど良い場合も多いかもしれませんね。。。
それにしても、僕のような山暮らし初心者の場合はブロワーの作業自体がけっこう楽しいです(^。^)

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ABOUT US
しょうじ(Shoji)
神戸出身、2016年に信州の山奥に移住。植物のある生活、自然の中での生活について、このブログ(サンブーカ)で記事を作っています。食や自転車、インテリアなど“イタリア的な山暮らし”の楽しさもテーマにしています。