patagoniaのベルトバッグ(オーガニックコットンの斜めがけバッグ)

patagonia「スタンドアップ・ベルト・バッグ」
patagonia「スタンドアップ・ベルト・バッグ」。

このブログでは、時々オーガニックコットンの製品を紹介しています。

今回はpatagonia(パタゴニア)のベルトバッグ。正式名称は「スタンドアップ・ベルト・バッグ」、価格は8800円です。色は3色ありますが、僕が購入したのは「Ink Black (INBK)」、黒です。

patagoniaのベルトバッグは斜めがけが便利

斜めがけで使いやすいです
斜めがけが使いやすいです。

「ベルトバッグ」と名前が付いていますが、個人的にはボディバッグのような、斜めがけの使い方が気に入っています。

このバッグを購入する前は、サコッシュを使っていました。

ウエストポーチとしても
もちろん、腰にかけてウエストポーチとしても使えます。

荷物が少ない時はサコッシュで良いのですが、財布(長財布)やスマホ、サングラスなどを入れるとパンパンになって重いし、しっくりこなかったのです。

そんなこんなで、ボディバッグのような、斜め掛けの鞄を探していて見つけたのがパタゴニアのベルト・バッグでした。

「3リットル」は長財布やサングラス等が余裕で入ります

ベルトバッグと中身
ベルトバッグと中身。

それまでサコッシュに入れていた荷物をパタゴニアのベルト・バッグに入れてみると、スッキリ収まります。それでもまだゆとりがあるので、コンパクトカメラも入れています。

ベルトバッグに荷物を入れたところ
ベルトバッグに荷物を入れたところ。

前面のポケットにスマホ(これも快適)

前面のポケットにはスマホを
前面のポケットにはスマホを入れています。

前面のポケットは、テカテカとした素材が見えています。これはTPU(サーモプラスチック・ポリウレタン)フィルムという素材でラミネートされているそうです。この素材が、スマホを出し入れするのにちょうど良い感触です。僕の場合、スマホのカバーがソフトケース(シリコン)なので、TPUとの相性が良いと言えば良いのか、適度な「引っかかり感」があるんですよね。ハードケースとかだと、また違うかもしれませんが。

とにかく、スマホにはこうした出し入れしやすいポケットが便利ですね。最近のスマホはサイズが大きいですが、iPhoneの一番大きいのでも大丈夫だと思います。ちなみに上の写真のスマホ(アンドロイド端末)は、iPhone11とほぼ同じ大きさです。

背面はジッパー付きのポケット

背面のポケット
背面のポケット。

背面のポケットはジッパー付きで、僕は鍵を入れています。海外旅行の時とかはパスポートを入れたり、という使い方が良さそうですね。

アジャスターも快適に

ベルトバッグのベルト部分(アジャスター)
ベルトのアジャスター。

これまで、僕はパタゴニア製品を色々と所有してきましたが、実はパタゴニアのバッグ類についてはあまり気に入ったものに出会ってきませんでした。ベルトのアジャスターがきちんと機能しなくてすぐに緩んでしまう、という使いづらさを2つのバッグで経験しているのです。もしかしたら、たまたま不良品だったのか、現在はそうした製品は存在しない(改善されている)かもしれませんが。それが、今回のベルトバッグは大丈夫です。緩んだりする事は全くなく、快適に使えています。

オーガニックコットンついて

キャンパスならではの質感
表はオーガニックコットン85%、ポリエステル15%のキャンバス。裏地はリサイクルポリエステル100%です。

パタゴニアのオーガニックコットンの取り組みについては、以前にpatagoniaのジーンズの記事で書いています。

愛用しているpatagoniaのジーンズ

patagoniaのジーンズ(ストレッチ&オーガニックコットン)

自然素材だから良い、という単純な話しではなく、常に知識をアップデートしていく事が必要がありますね。衣食住に関わる消費行動も投票の一つで、買物もまた植物や自然への支持表明の一つになり得ると思います。今後もこうした個人的なお気に入り=長く使いたいモノを紹介していこうと思います。
patagonia公式サイト

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ABOUT US

神戸出身、2016年に信州の山奥に移住。植物のある生活、自然の中での生活について、このブログ(サンブーカ)で記事を作っています。食や自転車、インテリアなど“イタリア的な山暮らし”の楽しさもテーマにしています。2019年~イタリア・トリノの自転車ブランド・3Tアンバサダー。