ヌテラのティラミス【ヌテラを使ったデザートのレシピ】

ヌテラ入りのティラミス
ヌテラ入りのティラミスを作ってみました。

ティラミスのレシピはたくさんありますが、今回挑戦するのはヤマザキマリさんの漫画『それではさっそくBuonappetito!』に載っている、ヌテラを使ったティラミス。

ヤマザキマリさんのレシピを参考にしながら、ヌテラ好きの我が家ならではのアレンジをして、デザート作りにチャレンジです!

※『ヌテラとは【世界のnutellaと朝ごはん】

今回のデザート作りは、ヌテラを使ったティラミス

参考にしたのはヤマザキマリさん『それではさっそくBuonappetito!』のレシピ

『それではさっそくBuonappetito!』のkindle版。
『それではさっそくBuonappetito!』のkindle版。※端末はiPadです

『それではさっそくBuonappetito!』の詳しいレシピは本で見ていただくとして、特徴的なのは以下の3点です。

  1. ヌテラを使用。
  2. 生クリームを使用。
  3. 卵を使わない。

あと、ヤマザキマリさんのレシピでは砂糖を入れますが、我が家は砂糖ナシで作ってみました。

材料(4人分)

ヌテラを使うティラミスの材料
ヌテラを使うティラミスの材料。

材料は上の写真の他、コーヒー(エスプレッソ)を用意します。

他、ヤマザキマリさんのレシピではマリービスケットを使っていますが、今回のレシピではサヴォイアルディを使って本場風(?)に。

材料(4人分)

●ヌテラ 大さじ3杯
●マスカルポーネチーズ 150g
●生クリーム 150g
●サヴォイアルディ(ビスケット) 半パック
●ココアパウダー 適量
●コーヒー(エスプレッソ) 1/2カップ

※ヌテラやマスカルポーネ、サヴォイアルディはカルディで売っています。

ヌテラのティラミス・レシピ(作り方)

ボウルで材料(マスカルポーネ、ヌテラ)を混ぜる

ヌテラとマスカルポーネを混ぜます
ヌテラとマスカルポーネを混ぜます。

まず、ボウルでマスカルポーネとヌテラを混ぜます。

生クリームを泡立て、ボウルに加えて冷蔵庫に

泡立てた生クリームをマスカルポーネ&ヌテラに加えます
泡立てた生クリームを加えます。

次に、生クリームを泡立て、先ほどのマスカルポーネ&ヌテラのボウルに混ぜます。

混ぜ終わったらボウルを冷蔵庫に入れます(30分)。

ヌテラのガラス容器(クリスマス・バージョン)登場

ヌテラのクリスマス・バージョン、食べ終わった容器
ヌテラのクリスマス・バージョン、食べ終わった容器を使用します。

ちょっとレシピから脱線します。

味に影響はないのですが、今回はヌテラのクリスマス・バージョンの容器(ガラス製)を使って、ヌテラらしい雰囲気を出したいと思います。

ヌテラのクリスマス限定版

ヌテラのクリスマス限定版をカルディで【2020・2019年版】

サヴォイアルディをコーヒーで湿らせる&冷やしたクリームを乗せる

ヌテラの容器にサヴォイアルディとクリームを入れます
容器にサヴォイアルディとクリームを入れます。

レシピに戻ります。

サヴォイアルディをヌテラの容器に入れ(サヴォイアルディは長いので折って入れます)、その上からコーヒー(できればエスプレッソ)をかけて湿らせます。

その上に冷やした(冷蔵庫から出した)クリームを乗せ、またその上にサヴォイアルディを。

サヴォイアルディ、コーヒー、クリーム(繰り返し)

コーヒーを浸したサヴォイアルディの上にクリームを。

サヴォイアルディ、コーヒー、クリーム。

この繰り返しです。

終了したら、冷蔵庫に入れて再び30分。

仕上げにココアをふるう

ティラミスの表面にココアをふるいます
ティラミスの表面にココアをふるいます。

冷蔵庫から出して、ココアをふるいます。

冷やす前にココア、もしくは食べる直前にココアか、好みが分かれるところですが、我が家は食べる直前(冷蔵庫から出した後)、が好みです。

ちなみに、ココアは型抜きを使ってふるうのもオススメです。

以前にムーミンの型抜きを使ったティラミスを作っています。

サンブーカのティラミス

サンブーカのティラミス

ヌテラのティラミス、完成!(味は?)

上にミントの葉を乗せました
上にミントの葉を乗せました。

完成して食べてみると、意外とあっさりしていて美味しいです!

砂糖を入れないで作りましたが、ヌテラが十分に甘いので、ちょうど良い甘さになっている気がします。

手軽に作れるし、オススメです。

『それではさっそくBuonappetito!』をチラッと紹介

砂糖を入れなかったので、意外とサッパリした味です
砂糖を入れなかったので、意外とサッパリした味です。

最後に、『それではさっそくBuonappetito!』を少し紹介しておきます。

今回のヌテラの章では、サッカー選手のトッティや、スキー選手のアルベルト・トンバのヌテラ好きのエピソードが紹介されています。

あるアンケートでは、イタリア男にとってマンマ(母親)の次に愛するものがヌテラだった、とも。

他にも、トンカツなどの日本食やブラジル料理のムケッカなども登場します。

世界中を渡り歩くヤマザキマリさん。

彼女らしい、料理にまつわるエピソードはどれも美味しそうで、作ればプチ世界旅行(?)気分が味わえそうです。

我が家も笑いながら「次はコレ作ろう!」などと盛り上がっています。

イタリア好きには納得、「あるある!」ネタ満載の『それではさっそくBuonappetito!』、kindle版は231円、と安いのもポイントで、オススメです。

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ABOUT US

Shoji(しょうじ)
神戸出身、2016年に信州の山奥に移住。植物のある生活、自然の中での生活について、このブログ(サンブーカ)で記事を作っています。食や自転車、インテリアなど“イタリア的な山暮らし”の楽しさもテーマにしています。