業務スーパーのNutkaoとDarlet【ヌテラに似たヘーゼルナッツスプレッド】

左からNutkaoとDarlet、そしてヌテラ。
左からNutkaoとDarlet、そしてヌテラ。

イタリア好き、ヌテラ好きの我が家ですが、業務スーパーでヌテラにとてもよく似た商品を見つけて、思わず買ってしまいました。

スペインのnutella(ヌテラ)

ヌテラとは(世界のnutellaと朝ごはん)

業務スーパーで発見!ヌテラに似たスプレッド、NutkaoとDarlet

NutkaoとDarlet、ヌテラ
それぞれを紹介して、比較してみます。

NutkaoとDarlet、2つの商品を買いました。どちらも、業務スーパーの運営会社である神戸物産が輸入元なのですね。ヌテラが売場になかったのは、やはり自社商品を推したいという事なのでしょうか。他にも“パンのお供”的な商品が並んでいましたが、今回はヘーゼルナッツ・スプレッド縛りという事で、NutkaoとDarletを紹介、そして本家本元のヌテラと比較してみます。

Nutkao(ヌットカオ)

Nutkaoのパッケージの後ろ
Nutkaoのパッケージの背面。

Nutkaoの読み方は「ヌットカオ」。ヌテラと同様、読みにくい名前です(笑)。こちらもイタリアのメーカーで、本国ではいくつかの商品が作られています。イタリアの公式サイト(https://www.nutkao.com/)で詳しく紹介されていますが「two coloured spread」という2色のスプレッド商品や、プレッツェル(グリッシーニ)付きのものまで、いろいろあります。

イタリアではいろいろな種類があるNutkao

左はアルボ・トレードのマグネット
左はアルボ・トレードのミニチュア・マグネット。

ヌテラの商品は日本でも何種類か買えますが、Nutkaoの商品は業務スーパー以外では見たことがなく、種類も1種類だけです(今のところ)。上の写真はミニチュア・マグネットですが、2色のタイプです。

細部まで作りこまれたアルボ・トレードのミニチュア・マグネット

Albo Trade(アルボ・トレード)のミニチュアマグネット

Darletヘーゼルナッツココア&ホワイトスプレッド

Darlet ヘーゼルナッツココア&ホワイトスプレッド
Darlet ヘーゼルナッツココア&ホワイトスプレッド。

業務スーパーで見つけた、もう一つのヌテラに似た商品が「Darlet ヘーゼルナッツココア&ホワイトスプレッド」。こちらはスペイン産です。我が家も今回初めて存在を知りました。名前の通り、ヘーゼルナッツココアとホワイト(ミルク)の2つのスプレッドがツイスト状に入っていて、見た目が可愛いです。ちなみに、パッケージのイラストのように2色を分けて塗る事は不可能ですのでご了承ください。

味は、ミルクスプレッドが一緒になっていて、かなり甘いです。まーヌテラもNutkaoも、どれも甘いのですが。

ヌテラとNutkao、Darletの違い(比較)

Darletのパッケージの後ろ
こちらはDarletのパッケージの背面。

NutkaoとDarlet、2つの商品と本家ヌテラとの違いを簡単にまとめておきます。

価格

ヌテラはいくつかの種類のサイズが手に入りますが、例えばカルディコーヒーファームだと350gのサイズが648円です。Nutkaoは容量400gで355円、Darletは350gで313円です。100gあたりの価格も合わせて、以下のように比較してみました。

  価格(税抜) 100gあたりの価格
ヌテラ(350g) 648円(カルディ) 184円
Nutkao(400g) 355円(業務スーパー) 88円
Darlet(350g) 313円(業務スーパー) 89円
ヌテラ・Nutkao・Darletの価格比較。

コストコでのヌテラの価格(参考までに)

ちなみに、コストコではヌテラの1000gサイズが1118円なので、100gあたり111円です。コストコで1000gサイズを買うのが日本国内では最も安い価格だと思うのですが(おそらく)、それと比較しても業務スーパーのNutkaoとDarletの方が安いという事になりますね。

コストコの「ヘーゼルナッツ チョコレート スプレッド」(左)
コストコの「ヘーゼルナッツ チョコレート スプレッド」(左)。

あと、ちょっと話しが逸れますが、コストコのPBブランド・カークランドで「ヘーゼルナッツ チョコレートスプレッド」があります。1000gが2個セットで1228円なので、100gあたりでは61円になります。2個セットという量(とても多いです)を消費するくらい食べるのであればオススメです。

Nutkaoの中身
Nutkaoは最も滑らかな気がします。

味は、ヘーゼルナッツスプレッドだけを比較すると本家ヌテラが最も砂糖の割合が多いように感じます(甘い)。あと、保管状態にも左右されますが、滑らかさではNutkaoが最も滑らかで、ソース的な使い方(アイスクリームにかけたり)にも向いていると思います。

カロリー

ヌテラのパッケージの後ろ
ヌテラのパッケージには「1食(15g)当り81kcal」とあります。

カロリーも、どれも変わりません。どれもハイカロリーです(笑)。ヌテラのパッケージには「1食(15g)」あたりの栄養成分表示がしてあるので、その基準で比較したのが下記です。

ヌテラ15gあたり 81kcal
Nutkao15gあたり 79kcal
Darlet15gあたり 82kcal
ヌテラ・Nutkao・Darletのカロリー比較(15gあたり)。

まとめ

左からNutkaoとDarlet、そしてヌテラ。
我が家には現在、大量の在庫が。

今回、業務スーパーで思わず買ってしまいましたが、どれも美味しかったです。ヌテラ好きは皆、納得の味だと思います。NutkaoもDarletも、パンにたっぷり塗られて、ヌテラ好きをニンマリさせるでしょう。世界の朝ごはんの平和な時間を想像します(笑)。

ヌテラとその仲間たちの在庫が大量にあるので、何かレシピ記事も作るかもしれません。今回は取り急ぎ、簡単な商品紹介でした。

業務スーパー公式サイト

スペインのnutella(ヌテラ)

ヌテラとは(世界のnutellaと朝ごはん)

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神戸出身、2016年から信州在住。植物のある生活、自然の中での生活について、このブログ(サンブーカ)で記事を作っています。食や自転車、インテリアなど“イタリア的な山暮らし”の楽しさもテーマにしています。2019年~イタリア・トリノの自転車ブランド・3Tアンバサダー。