Nespressoエッセンサミニ(マットブラック)が我が家にやって来た

Nespressoエッセンサミニ(マットブラック)
Nespressoエッセンサミニ(マットブラック)。

Nespresso(ネスプレッソ)・エッセンサミニを我が家に導入して、数か月が経ちました。

エッセンサミニの中でも、色にこわだって「マットブラック」を公式サイトから購入し、とても気に入って使っているので、今回の記事ではそうした我が家のネスプレッソ・ライフを紹介しようと思います。

Nespresso公式サイト

マットブラックのNespresso(ネスプレッソ)エッセンサミニを購入したので口コミレビュー

Nespressoエッセンサミニを購入して半年くらい
Nespressoエッセンサミニを購入して半年くらい経ちました。

Nespressoエッセンサミニの購入を以前から検討していて、最終的に公式サイトから購入しました。

いくつも種類があるネスプレッソマシンですが、エッセンサミニが最も安く(12,100円~)、コンパクトなんですよね。

当初、コストコで購入、というのも考えたのですが(我が家はコストコ会員です)、色がレッドかホワイトだけしか選べませんでした。

どうしてもマットブラック(数量限定モデル)が欲しくて、公式サイトから購入したという経緯です。

エッセンサミニ購入以前の我が家のコーヒー事情

我が家のコーヒーメーカー(マシン)いろいろ
我が家のコーヒーメーカー(マシン)いろいろ。

我が家は元々コーヒー好きで、ドリップコーヒーも飲むし、エスプレッソも飲みます。

アウトドアでもビアレッティのマキネッタを愛用しています。

買って変化したコーヒー・ライフ

エスプレッソだけでなく、ルンゴやカフェオレなども
エスプレッソだけでなく、ルンゴやカフェラテなども作って飲んでいます。

そんな大のコーヒー好きの我が家ですが、ネスプレッソを購入してから、エスプレッソを飲む回数が飛躍的に増えました。

何と言っても手軽にエスプレッソを作れるし、コスト的にも安いと思います(後述します)。

あと、ルンゴという110mlのコーヒー(エスプレッソは40ml)を普段のコーヒーとして飲んだり、カフェラテを作ったり、コーヒーのバリエーションが増えました。

デザイン性・色へのこだわり(インテリアとしてのコーヒーメーカー・家電)

我が家のカウンター(左はALESSIのバスケット)
我が家のカウンター。左はALESSIのバスケットです。

買って良かった点として、ネスプレッソのデザイン性、更には色をマットブラックを選んだ事で、我が家のインテリアとマッチして、とても満足しています。

コーヒーメーカー(マシン)というのはカウンターなどの比較的、目につくスペースに据え置きする場合が多いと思います。

そんな時、壁や家具、他の家電との兼ね合いを考慮した方が満足度が高まりますね。

ブラックの他に、グレーやライムグリーン、白、赤、と色を選べますが、どんな色を選ぶとしてもこだわりたい部分です。

我が家のマットブラックの雑貨や家電

【インテリア】マットブラックな雑貨と家電たち

使い方(洗浄・手入れも簡単)

ネスプレッソの使い方はとても簡単
ネスプレッソの使い方はとても簡単です。

使い方が簡単、というのも買って良かった点の一つです。

タンクに水を入れて、カプセルをセットしてボタンを押すだけでエスプレッソが飲めます。

洗浄や手入れもシンプルです。

クレマが出る(嬉しい)

クレマができる、ネスプレッソで作るエスプレッソ
クレマができる、ネスプレッソで作るエスプレッソ。

(家庭で)マキネッタを使って作るエスプレッソは、厳密にはエスプレッソではなく「モカ」と呼ばれ、(イタリア本国では)区別されます。

違いとしては、モカは表面にクレマができないんですよね。

その点、ネスプレッソ・エッセンサミニではクレマができて、エスプレッソらしい味わいです。

カプセルを選ぶ楽しさ

ネスプレッソのカプセル
ネスプレッソのカプセル。

エッセンサミニを購入すると、本体に付属でカプセルが14種類(各1個)、入っていますが、そうしたカプセル体験も楽しいです。

1杯毎にたくさんのテイストから選ぶのは、まるでお店にいるような、新しいコーヒー体験だと思います。

ネスプレッソ純正のカプセルだけでなく、互換カプセルが各社から販売されていてKIMBO(キンボ)があったり、価格を抑えたければ1杯20円くらいの安いものもあります。

我が家はカプセルをコストコで買う事が多いのですが、そんなコストコでのカプセル選びについて、記事を作っています。

ネスプレッソの正規品カプセル

ネスプレッソのカプセル選び【コストコ・通販・正規品を比較】

リサイクルについても配慮がある

使用済みのカプセル
使用済みのカプセル。

カプセルのリサイクルについても書いておこうと思います。

通常のコーヒー豆と違って、ネスプレッソだと、カプセルがゴミになってしまう(資源の無駄遣い)?という心配があったのですが、使用済カプセルの再利用のシステム(店舗にて)があるので、スッキリして購入を決めました。

個人的には、ダンボールがFSC認証なのも良かったです。

デメリットは?(カプセルの販売店が限られる)

スターバックスのカプセル
こちらはスターバックスのカプセル。

我が家としては特に不満はないのですが、カプセルを使うという習慣については特殊と言えます。

そして、どこのコンビニやスーパーでもカプセルを買えるわけではありません。

なので、近くに販売店やネスプレッソのお店(ブティック)があるか、もしくは我が家のようにインターネットでの買物に慣れている、という人向けの商品かも知れません。

まとめ(本と音楽とコーヒーと)

ネスプレッソのお手軽・本格コーヒーで読書タイム
ネスプレッソでお手軽コーヒー&読書タイム。

我が家の場合、Nespressoエッセンサミニ導入後、エスプレッソを飲む回数が増えたのと、ルンゴやカフェラテなど、バリエーションが増えて、コーヒーを飲む時間も長くなりました。

食後はエスプレッソ、読書やお茶タイムにはドリップコーヒーやカフェラテをゆっくりと。

本と好きな音楽、家の中に漂うコーヒーの香り。

ふと目を上げれば、目に入ってくる風景やインテリアにも、エッセンサミニは馴染んでくれています。

おうち時間がちょっと豊かに(お手軽に)。

ネスプレッソ・エッセンサミニのある生活、オススメです。

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ABOUT US

Shoji(しょうじ)
神戸出身、2016年に信州の山奥に移住。植物のある生活、自然の中での生活について、このブログ(サンブーカ)で記事を作っています。食や自転車、インテリアなど“イタリア的な山暮らし”の楽しさもテーマにしています。