【第3回】ヤドリギ差し上げます

今回採取したヤドリギ
今回採取したヤドリギ。

【追記】この企画は終了しています
この企画は終了しています。この次の記事『ヤドリギ当選&発送連絡』で結果報告をしています。

時々開催している、信州の山の植物「差し上げます」企画、今回はヤドリギです!

ご近所さんの伐採作業の副産物としていただいたヤドリギを差し上げます。

残念ながら、今回は親木付きではないのですが、おまけとして(別の個体の)ヤドリギの実も差し上げます。

※ヤドリギについての詳しい記事は下記。

ヤドリギの花(こちらは雄花)

恒例になってきた「ヤドリギ差し上げます」

今回採取したヤドリギ
シラカバの木に宿っていたヤドリギです。

もう3回目となる「ヤドリギ差し上げます」企画です。

この数年で、僕自身もヤドリギの魅力にすっかりハマり、現在はヤドリギの育成にも着手してしまいました。

今回の「差し上げます」内容

さて、今回の「差し上げます」内容です。

ヤドリギの枝を3本くらい

ヤドリギの枝
こんな感じの枝を差し上げます。

申し訳ないのですが、今回は親木付きではありません。

根本が傷んでしまっているので、解体して(なるべく)キレイな枝を3本くらい選んで、発送します。

ヤドリギの実を数個

ヤドリギの実
ヤドリギの実(枝は枯れかけています)。

前述の通り、我が家はヤドリギの育成にもチャレンジしているのですが、その為に、地面に落ちているヤドリギの実をちょくちょく拾っています。

この春に付着させようとしていた、そのストックを差し上げます。

枝は枯れかけていて色はくすんでいるし、あまり美しくはないのですが、育成にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

観賞用には不向きですのでご了承ください。

上記セットを3名様に

今回は、そんなヤドリギの枝と実をセットにして、合計3名の方にプレゼントします。

ダンボール箱(幅約27㎝、奥行き約38cm、高さ約13cm)に入れて発送します。

無料で差し上げますが「送料は着払い」

無料で差し上げますが、送料は着払いでお願いします。

送料は1000~1300円前後になります(日本国内)。

応募方法

応募条件、注意事項をご確認後、このページ下部の「応募する」ボタンからGoogleフォームに移動して、各項目を入力してください。

ヤドリギ・クイズに正解した人に!

Googleフォームにはクイズを記載しているので、全問正解した方の中から抽選で3名様に差し上げます。

ちなみにクイズの内容は下記など合計4問で、答えは3択もしくは2択です。

Quiz

・日本の一般的なヤドリギの実の色は?
・ヤドリギの実を食べる事で有名な鳥は?
・ヤドリギが宿る木は?

応募条件

応募条件は下記3点です。

●Instagramにて、私・しょうじのアカウントをフォローしてください(当選の連絡をInstagramのDMにて行います)。

●以前の記事『ヤドリギの花と実の季節(半寄生という植物の旅)』を読んでください(クイズの答えがわかります)。

ヤドリギの花(こちらは雄花)

●下記「注意事項」をよく読んで、同意された方のみ応募してください。

注意事項
・無料で差し上げますが、送料は着払いでお願いします(1000~1300円前後・日本国内)。
・緩衝材などは入れずに送りますので、多少は傷んで届く場合もあるかも知れません(ヤドリギの性質上、梱包が難しいです)。
・転売目的の応募はご遠慮ください。
・メールアドレス、住所、電話番号などの個人情報の取り扱いについてはプライバシーポリシーに基づいて管理させていただきます。
・こちらの個人情報についても、インターネット上に公開などされないよう、取り扱いには注意をお願い致します。

応募後の流れ

応募期間終了後、抽選をして、当選者の方にInstagramのDMにて連絡をさせていただきます。

その際、ヤドリギのお届け先情報(電話番号や住所など)の「お届け先フォーム」のURLを記載しますので、各項目に入力して送信してください。

その後、発送予定などについてのやり取りもInstagramのDMにて行います。

販売ではありません

「販売はないですか?」「売ってください!」とメールやコメントをよく頂くのですが、販売は行っていません

間伐等の副産物としてのヤドリギです。

また、ヤドリギの採取・発送は手間がかかるので、販売するには(お互いに)見合わないです。。。

ご了承ください。

ヤドリギの魅力について

ヤドリギの魅力
幾何学的なヤドリギの枝ぶり。

ヤドリギの魅力はいろいろありますが、その独特な容姿には、何か引き込まれるようなものがあります。

カクカクとして幾何学的で、独特な色味を持つ容姿は、どんなインテリアにも合いそうです。

インテリアとしてのヤドリギ

おうち時間のお供に、お店やオフィスの飾りに、いろいろとご活用ください。

共にヤドリギ育成にチャレンジしましょう!

クリの木に付着させたヤドリギの種
我が家のクリの木に付着させたヤドリギの種。

ヤドリギの育成については、我が家もまだまだ初心者なのですが、先日とても詳しい方に連絡をいただいて、いろいろと教えていただきました。

そんな、ヤドリギの育て方についてもまた記事にするつもりです。

ヤドリギの旅

今回のヤドリギが我が家を旅立って、遠いところで発芽に成功したら(発芽率は低いですが)。

そんな、ヒトの手を介した(鳥ではなく)、ヤドリギの旅。

想像したら楽しくなりますね。

採取したヤドリギの実

応募期間:2022年4月8日(金)AM11:00まで

親木から外すと、ヤドリギは長持ちしません。

急いで送ろうと思うので、応募期間(締め切り)は明後日・2022年4月8日(金)AM11:00までとさせていただきます。

残雪の信州から、幸運のヤドリギが届きますよう。

奮ってご応募ください!

【追記】応募期間は終了し、下記で当選&発送連絡をしました。

今回の「ヤドリギ差し上げます」
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ABOUT US
しょうじ(Shoji)
神戸出身、2016年に信州の山奥に移住。植物のある生活、自然の中での生活について、このブログ(サンブーカ)で記事を作っています。食や自転車、インテリアなど“イタリア的な山暮らし”の楽しさもテーマにしています。