「信州の山の春」改め「信州の山の初夏」、発送完了しました

カラマツ林の植物たちを発送しました
カラマツ林の植物たちを発送しました。

先日お知らせした、「信州の山の春」、本日(6/2)発送完了しました。

発送内容について、記事にしておきます。

「信州の山の春」改め「信州の山の初夏」

当初、カラマツの雌花(松ぼっくりの赤ちゃん)を発送予定だったのですが、採取予定だったカラマツが枯れかけており、今シーズンはカラマツの雌花を採取できませんでした。

今年の春は日照不足だった事も影響して、他のカラマツも花が少ないシーズンでした。

当選者の皆様には連絡済ですが、そうした事情から発送内容を変更し、春というよりは初夏のような内容にさせていただきました。

以下、発送内容です。

カラマツの新芽

カラマツの新芽
カラマツの新芽。

採取予定だった個体のカラマツから、芽吹く直前の枝と、他の既に芽吹いている状態のカラマツの枝葉を。

カラマツ林の初夏の花たち

マイヅルソウ、チゴユリ、ベニバナイチヤクソウ
左からマイヅルソウ、チゴユリ、ベニバナイチヤクソウ。

現在、信州のカラマツ林ではハルゼミが鳴いていますが、その下で咲いている小さな花を。

マイヅルソウチゴユリベニバナイチヤクソウ、の3種で、それぞれsambucaで以前に記事にしています。
※上記の名前をクリックすると記事が開きます。

根を残しています

根を残しています
根を残して、土を落としておきました。

上記3つの花は、根を切ってしまうとすぐに弱ってしまいそうなので、根を残して少し洗って土を落として発送しました。

アマドコロ・シナノザサ

アマドコロ、シナノザサ
左はアマドコロ、右はシナノザサ。

アマドコロは小さな白い花が咲いている状態です。

芽吹いたばかりのシナノザサは、鮮やかな緑色の葉が美しくて、お気に入りです。

ヒカゲノカズラ

ヒカゲノカズラ
ヒカゲノカズラ。

ヒカゲノカズラは、花材としても人気の、地面を這うように広がるつる性(蔓性)の植物です。

こちらはドライになって長持ちします。

ウド

ウド
ウド。

ウドは現在、信州の山間部では収穫している人も多いです。

ウコギ科らしい香りと味が夏まで楽しめる山菜なので、我が家もよく食べています。

大きな葉は切り落として、根元をサランラップで包んでおきました。

食べ方については、ネット上にたくさん記事が出ているので、検索してみてください。

到着日・送料について

明日6/3に到着予定です。

また、今回の送料は下記となります。
着払いですので、よろしくお願いします。

関東・東海1150円
関西・1260円
九州・1590円

差し上げます企画の今後について

発送直前の植物たち
発送直前の山の植物たち。

今回は当初案内していたカラマツの雌花を送れず、申し訳ございませんでした。

この経験を今後に活かしながら、我が家のカラマツ林からまた何か送れるものはないか、思いついたら告知しますので、今後ともよろしくお願いします。

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